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カネヒロがお届けする、旬のニュースです。


【2018年】



カネヒロニュース/2月号

 北の海をとりまく生態系のためには、厳寒期の多い積雪と、オホーツク海の流氷は非常に大切なものだと思います。
 春、大量の融雪水が植物性プランクトンとともに流れ込み、オホーツク海の流氷はアムール川を経て、シベリア大陸の植物性プランクトンを海に運んで豊かな海を支えています。今年は、今のところ雪の少ない年で、海のことが心配でなりません。
 水揚げの方は、マダラ漁が冬の最盛期を終えて縮小傾向です。

 羅臼のスケトウダラ漁は、これから3月までが、たら子や辛子メンタイ子の原料となる卵の一番良い時期となります。


2018.2.1


カネヒロニュース/1月号

 新年おめでとうございます。
 日本の東端、納沙布岬の初日の出は、水平線にわずかに雲はあったものの、厳かな見事な輝きで、見る者全てに希望溢れる感動を与えるものでした。

 今年こそ安全操業のもとでの豊漁を期待したいものです。


2018.1.10















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